mineoの料金や速度・評判ついての要約│72時間制限や解約について解説!

mineo料金

mineoの料金や初期費用・通信速度をご紹介していきます。今使っている携帯電話やスマホの月々の料金と比べて、いくら携帯代が安く出来るか、読んで頂ければと思います。では、月額費用と初期費用を見ていきましょう。

mineoの月額費用

mineoの料金プランは、今話題の格安SIMは、大きく分けてデータ専用SIMと、音声通話可能SIMがあり、料金も異なります。070/080/090番号を使いたい場合は音声SIMを選ぶことにより今までと変わらずに電話がかけられるので、携帯電話として利用することが多い方は、データ送信のみのSIMではなく、データ送信も通話も出来るSIMを選択してください。通話SIMの月額プランは、Aプラン(AU回線)が500MB:1,310円、1GB:1,410円、3GB:1,510円、5GB:2,190円、10GB:3,130円となっており、Dプラン(docomo回線)が500MB:1,400円、1GB:1,500円、3GB:1,600円、5GB:2,280円、10GB:3,220円となっています。

データ通信専用SIMの月額プランは、Aプラン(AU回線)が500MB:700円、1GB:800円、3GB:900円、5GB:1,580円、10GB:2,520円となっており、Dプラン(docomo回線)が500MB:700円、1GB:800円、3GB:900円、5GB:1,580円、10GB:2,520円となっています。

mineoの最低利用期間

mineoの解約制限と解約手数料、これは事前に把握しておきましょう。mineoは利用しなければいけない期間がないMVNOので、解約違約金は発生しません。解約違約金の心配が無いという事は、気楽に格安スマホを試せるので、非常に魅力的なMVNOの一つです。しかし、1年以内に他社に乗り換えると、12,420円の手数料がかかってしまいます。通話SIMで契約した場合は、これらが適用されてしまうので注意しておいてください。

mineoスマホの特徴まとめ

MVNOであるmineoでは、格安SIMと格安スマホを展開しています。現在のキャリアからmineoに乗り換えることで、月々の料金を大幅に安くすることができます。。たった1,310円/月で格安SIMを使うことが出来るので、ユーザーの間でもmineo(マイネオ)は注目を集めています。国内で初めてのマルチキャリア格安スマホサービスで、docomoプランとAUプランがあるMVNOとして話題となっています。通信回線もdoomoとauと同じ品質で、格安でも品質は変りません。mineoへのMNPを検討している方の為に、mineoがなぜ話題なのかをまとめたレポートになります。mineoの長所・短所交えながら、ご紹介します。

docomoとdocomo・AUネットワークを使った格安スマホサービス

mineoでは、docomoの回線を利用するプランとauの回線を利用するプランの二種類が選べます。音声通話の品質もdocomoやAUと変わりなく良いですし、スマホを使用できる範囲も当然同じです。docomoやAUのスマホをご利用の場合、そのままのスマホを引続き使えるので、スマートフォンを新しくしなくても大丈夫です。機種代がかからないというのは大きいですね!mimoで販売されている格安スマを新しく購入するすることもできます。docomoやauを使っていた方には今まで同様の回線を安く使用することが可能になりますし、異なるキャリアのプランを選んだとしても、どちらも実績のある回線ですから、回線の選択を自分の状況に合わせて、docomoかAUで選んでプランを組む事ができます。選ぶ際には、好きな方ということもそうですが月額料金の違いも見比べて検討してみてください。

VoLTE対応!

mineoはMVNOの中でも早くからVoLTEに対応したことで話題となりました。VoLTEというのは、最新の通話方法の名称です。最新の音声通話の名称のことです。従来の音声通話では、人間が認識可能な周波数のうち300Hz~3.4kHzまでの範囲しか拾うことができませんでした。しかしVoLTEでは50Hz~7kHzまで拾うことができるようになり、より自然に近い状態で聞き取れるようになりました。そのためVoLTEは今までの音声通話と比べて、高品質な通話を行うことが可能となりました。mineoの大きな魅力の一つにVoLTEに対応しているということがあると言えるでしょう。

データ容量くりこしも可能

mineoに関しては、データ量は次の月に繰越もできるようになっており、毎月使用するデータ量にけっこうばらつきがあるという人でも、前月の残り分をそのまま使えるのでデータ量が多いときにも安心のうれしいサービスですね。

mineoスイッチを駆使して、通信量を抑える!

mineoスイッチというものもありますので、通信の速度を高速モードと低速モードの間で自由に切り替えられます。データ量のムダな消費を節約出来る便利な機能です。mineoのスイッチと公衆無線LANを適切に組み合わせれば、より安価な料金プランで済ますこともできます。スマホ代を格安に済ます一つの手段でしょう!

mineoの通信速度

MVNO型モバイルサービスのmineoは、実際どのくらいの通信スピードなのか、具体的に紹介します。docomoの回線のプランではLTE回線で最大225Mbps、AU回線のAプランでも225Mbpsの通信サービスになっています。デジタル家電情報などを載せている雑誌などにも書かれていますが、混雑する時間帯に関しては、mineoはキャリア契約しているものには、通信速度は劣ってしまいます。通信速度を気に掛ける方であれば、間違いなくキャリア契約の選択をおすすめします。しかし、一月あたりの料金は断然安いので、mineo等の格安スマホは優れたサービスといってよいでしょう。

mineo AU回線プランにおける帯域制限

どのMVNOでもそうですが、契約者が公平で快適な通信が行えるように、一部のユーザーが大量にデータのダウンロードをしようとした場合などに、回線スピードの速度制限をかけるという規制を行っているのです。速度を制限する基準には直近3日間のデータ通信量が用いられ、定められたデータ容量を超えた人に対して、速度制限措置が取られます。200Kbpsの速さとなります。通信速度が元に戻るには、直近3日間で使用したデータの量が既定の値より少なければ解除されます。普通の使用方法を守っている限り、制限に該当するかどうかは、そんなに心配しなくても大丈夫でしょう。mineoの場合、各料金プランごとの規定値は規定されていないようで、Aプランは、各プランともに、直近3日で1GBが規定値となっているようです。

mineo Dプランにおける3日制限0

mineoで、D(docomo)回線プランを契約すると、直近3日間に使用したデータ通信量による速度制限がありません。一日のデータ通信量の合計が日によってバラつきがある人は、au回線よりもdocomo回線の方が、3日制限について気にする必要なく使用することができます。このような違いも考えた上で、プランを決めると良いと思います。

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